ディッキアの育て方や水やりは?植え替えと土の配合についても

ディッキアは鋭いトゲを持ち、きれいな葉色のカッコイイ植物です。
僕はそのイケてるフォルムを見て即買いしてしまった、次第です♪( ´▽`)

今回は、イケてるディッキア育て方水やりの仕方、
植え替えの方法や配合について紹介します。

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ディッキアって?

ブロメリア科   ディッキア属
Bromeliaceae  Dyckia

ディッキアはグラウンドブロメリアとよばれる、ブロメリア科の植物です。
主に南米に分布し、寒さや暑さに強く、乾燥地に生息しています。

ブロメリアについての記事はこちらへ

葉には鋭いトゲがあって、触ると痛いです(๑˃̵ᴗ˂̵)
色がきれいな種類が多く、多肉質の葉を持つ観葉植物です。

多肉質の葉をもってはいるけど、サボテンやエケベリアなどの
一般的に言う、多肉植物とは少し違う植物です。

どのあたりが違うのか?僕も知りたいです笑

なので、育て方を調べてみます(゚∀゚)

ディッキアの育て方は?

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置き場所

成長期の春から秋までは、風通しが良い、直射日光の当たる場所で育てます。
乾燥地に生息するグラウンドブロメリアは、ブロメリア科の中で最も日光を好む種類です。

日当たりが少ないと、葉がきれいに発色しなかったり、徒長する原因になるので
しっかりと日差しに当てます。

カッコよく育てるには、太陽が重要ということですね。

真夏は日差しが強すぎることもあるので、遮光したほうがいいかもしれないです。
暑さに非常に強いので、僕は真夏もガッツリ直射日光の当たる場所で育てています。

ディッキアの冬越しは、安全のために室内での管理がおすすめです。
寒さにも非常に強いですが、5℃を下回る頃には室内に入れます。

室内でも、窓辺のなるべく日が当たる場所に置きます。

水やり

一般的な多肉植物と少し違うところは、水やりの仕方にあります。
多肉植物はかなりの乾燥に耐える事ができますが、

ディッキアは極端な乾燥をきらいます。

春から秋の成長期には、雨ざらしになる場所で育てて大丈夫です。
晴れの日が続いて乾燥が激しい時以外は、自然の雨のみでも育てることができます。

ただ、きれいに育つかどうかはわからないので、水やりを管理したほうが
いいのではと思っています。

冬以外は、鉢の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまで、しっかり水やりします。
週に1〜2回が目安です

冬は成長しなくなるので、乾燥気味に管理します。
月に1〜2回が目安です。

室内の暖房のきいた部屋では、成長を続けるので、水やりの回数を減らすことで、
徒長することを防いでくれます。

水を完全にやらなければ0℃近くまで耐えられますが、
葉先が枯れてきたりするので、注意します。

土の配合は?

ディッキアを植える土には、水はけのいい土を使います。

多肉植物用の土は保水性がほとんどないので、乾燥しすぎてしまいます。
だから僕が使うのは、
硬質赤玉土に多肉植物用土を混ぜたものを使っています。

基本の配合は、赤玉土1:多肉植物用土1の割合です
土が乾きすぎる場合は、赤玉土を増やしたり、鉢の種類や大きさを変えてみたりします。

逆に乾きづらい場合は、多肉植物用土を増やしたり、鉢を素焼き鉢にしたり。

こんな感じで、ディッキアの成長を観察して、一番いい環境を探って行くことも
育てる楽しみの1つなのではと思います(゚∀゚) ♪ 他の土を試してみるのもいいですね。

肥料

引き締まった株に育てたい人は、肥料はあげなくても大丈夫です。
肥料を上げる場合は、植え替えるときに緩効性化成肥料を混ぜておくか、
少なめに化成肥料を適宜上げれば良いと思います。

僕も多少の肥料はあげたほうが良いと考えますが、
成長の様子を見ながら上げるようにしています。

カッコよく育てるのが僕の指針となっています♪(´ε` )笑

増やし方

ある程度大きく成長してくると、子株が出てきます。
その子株を親株から外して、親株と同じ土を使って植え付けます。

そのときに子株に根っこがなくても、そのまま根元を埋めて育てます。
ある程度大きくなった子株のほうが安全に増やせると思います。♪( ´▽`)

また、分頭といって成長点が分かれる種類もあります。これも別れた成長点のほうが
大きくなったら、切り離して増やすことができます。

 

サボテンなどは、切り口を乾燥させてから植えますが、ディッキアには特に必要ありません。
これも多肉植物とは少し違うところですね。

野性味あふれる、ワイルドなヤツにしたい場合は、
子株もそのまま育てて大きくすると、カッコいいディッキアになること間違い無しです(゚∀゚)笑

僕は、増やしつつワイルドなヤツにする、欲張りな計画でいますけど(๑˃̵ᴗ˂̵)

植え替え

小さい鉢では1年ごと、大きい鉢なら2〜3年に一回は植え替えます。
僕は、鉢の底から根が出ていたら植え替えます。

植え替え適期は、4月〜6月。真冬を除けば基本的にはいつでも大丈夫です。

大きな株にしたい場合は、根っこをほぐすように土を軽く落として、2回り大きな鉢に
植え替えると良いと思います。

実際にディッキアを植え替えてみた!

「ディッキア・ペイルライダー」を買ったので植え替えます。

鉢から取り出したディッキアですが、根っこはいい状態のようです。

この根っこ、サボテンによく似ていると思います。ヤシガラで植えてあります。

 

根っこをほぐしながら、土を落としていきます。

長過ぎる根っこを切ってみました。長いと植え替えにくいんですよね。

赤玉土と多肉植物の土を1:1で混ぜたものを使います。

鉢は植え替え前と同じものを使うことにしました。根がそこまで多くなかったので。

プラスチック製のスリット鉢ですね。最近ではよくみかけます。

見ての通り、トゲトゲが激しく、葉が邪魔して土が入れにくかった (๑˃̵ᴗ˂̵)

コツコツと土入れて、棒ですき込んでいきました。次の植え替えのときは、下の葉を取ってもいいかも。

作業完了しました。 植え替えるとスッキリしていいですね。

この後は、たっぷりと水やりをして、1週間半日陰に置いて様子をみて、しっかり日の当たるところに置いて育てようと思います。

 

 

まとめ

・ディッキアの育て方は、多肉植物とほとんど同じだけど、少し違いもある。

・水やりは多肉植物よりも多めで、雨ざらしで大丈夫。

・植え替えに使う土は、水はけと保水性のある土を配合して使う。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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